不眠症は大きな敵

私の娘が正しく思春期。

その時期の反抗期を迎えて私に対して何を言っても反抗するだけならまだいいのです.

思春期に不眠症というのはすごく残酷なことだと感じました.

なぜならば、その辛い分は娘自身が解決することなのかもしれませんが、これが全体的に私にも負担となってかかってくるわけです.

思春期の分、一緒に悩むのは娘だけではなく、その親である私自身も負担となってくるわけです.

ねむれないというのはおきられないということであり、起きられないことは何とかして起こさなければならないという私の義務があるからです.

もちろん母親を経験されている方ならば皆わかっていると思うのですが、娘をほっといて出かける事はできません。

また、時折感情的になってますます起きろと言って、怒ってしまうのも後になってから反省。

皆さんも経験があると思います.

こういった違いがあるのに、2人とも同じ共通点が出るのではなく、それぞれが違う形で悩み続けているのが面白い特徴でもあります.

娘は何とかしたいという気持ちと、何ともならないという気持ちを持っていますが、

親としては「何とかして欲しいという」気持ちがすごく強くて、娘の状態を見ていると単に怠けているのではないと思ったりします.

心と体では全く思っていることが違うので辛いですが、娘の気持ちを考えると、何とか早く脱出して頑張って欲しいと思うのです.

とにかく不眠症は大きな敵です。どちらにとってもです。